借金整理・過払い早わかり
任意整理とは、裁判所を利用せずに、弁護士が依頼者に代わって借金の減額や返済方法の交渉を行い、無理のない返済計画を立てなおす手続です。利息制限法に基づく引き直し計算により過払いが生じていた場合、業者に過払い金の返還請求も行います。
借金を完済後に過払い金返還請求をすることもできます。
これら手続によりどのようなことが起こるか、ケース別にご紹介します。
(以下はご説明のため単純化したものであり、実際の案件でこの通りになるとは限りません。)
過払い金を取り戻し、借金総額を減らす
右のグラフでは、A社150万円、B社100万円の借金は残りましたが、C社から75万円の過払い金返還があったので、借金総額は175万円となっています。
借金総額450万円が175万円に減額
過払い金を取り戻し、借金をなくす
右のグラフでは、A社100万円の借金は残りましたが、B社から50万円、C社から75万円の過払い金返還があったので、差引25万円の過払い金返還となっています。
差引25万円の過払い金返還
借金の完済後に、過払い金を取り戻す
右のグラフでは、A社100万円、B社50万円、C社25万円の合計175万円の過払い金返還となっています。
合計175万円の過払い金返還
以上はご説明のため単純化したものであり、実際の案件でこの通りになるとは限りません。







